整体に通院

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<治療> | 水曜日 17 9月 2008 14:16:03

育児にもだいぶん慣れてきたこともあり、これから子供はだんだんと体重が増える一方なので今の間に腰痛のすべり症を治療しておこう!ということになり、整体に通院することになりました。
本当なら、手術をした方がいいのかもしれませんが・・・
まだ、子供が小さいということもあり手術よりも整体で治療する方法を選択しました。

夫のすすめもあり、すこやか中国整体という整体院に通院することにしました。
その整体院では治療の前に、サーモグラフィーを使用した検査が行われました。
整体院ってこんなことまでできるようになったのですか?!って思った瞬間でもありました。
私が学生のころ通ったことのある整体は、とにかく骨をポキポキ言わせるという治療だったように思っていたためビックりです。

どんな治療をしていくのかや自分の体が今どんな状態にあるのかなど、丁寧に説明していただきました。
それから治療になったのですが、先生に言われたのは「背骨の歪みや骨盤のゆがみを矯正することで腰痛の症状は楽になりますよ」とのことでした。

腰痛体操

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<予防> | 水曜日 10 9月 2008 13:59:00

腰痛やすべり症の原因などについて調べたことを書き込ん出来ましたが、今回は私の腰痛のお話です。
私が腰痛だと感じ始めたのが、約2年ほど前から。
若いころは、運動系の部活(ソフトボール部)に所属していました。
若いころに蓄積された負担が妊娠と同時に爆発したのかもしれません・・・。

妊娠している時は激しい運動ができないため、腰痛の体操を病院の先生から教わり実践していたのですが、お腹が大きくなるにつれその体操をすることが億劫になってしまい、いつの間にか腰痛体操終了!
腰痛もちでも何とかかんとか出産という大役を無事終えたはいいのですが、それから腰痛が激しくなったことは言うまでもありません。

私が教えてもらった腰痛体操は体育座りの姿勢から上半身を仰向けの状態で寝転がります。お尻を浮かせつつ背中を床に押し付けるようにして、骨盤を回転させます。
お腹が大きくなってからは、低めのイスに腰掛けてお腹をへこませたり突き出したりする動作を繰り返し行います。
また、仰向けの状態で片足を抱え込みその次に足を伸ばしながら空に向かって足をのばします。伸ばしている足と反対側に伸びている足を倒します。
この2つを腰痛の体操として病院で教えてもらいました。

腰痛とすべり症の治療

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<治療> | 金曜日 5 9月 2008 13:43:57

腰痛とすべり症について調べています。
今回は、治療方法を調べてみることにしました。
治療には、保存治療と手術での治療があります。
保存治療にはいろんな種類があり、薬物・理学・ブロック・装具といった4種類の治療法があります。

しかし、これら4つの治療の基本となるのが「安静」で、腰痛のコルセットなどを装着して動きを制限させる方法もあります。
薬物療法では、消炎鎮痛薬や筋弛緩薬を使用したり、神経修復のために神経賦活薬なども使用されるそうです。
理学療法では、とにかく温めること。これによって、血液循環がよくなり痛みやしびれが改善されるといわれています。
ブロック療法では、神経に局所麻酔を注射します。この治療は、現在の痛みが腰の神経が圧迫されているためにおこっているのか?という確認のために診断的な意味でも用いられます

これらの保存治療でも症状が改善できない場合は、「手術」という治療になります。
腰椎分離症の場合には、分離した部分を固定する手術がおこなわれ、すべり症の場合には、椎間を固定する手術が行われます。
ボルトで固定するのではなく、これらのしゅじゅつには、自分の骨を移植したり、人工の骨を使用するのだそうです。
その症状にもよりますが、金属製の器具も使う場合があるそうです。

すべり症の種類

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症 | 月曜日 1 9月 2008 13:32:29

腰痛とすべり症について調べています。
今まで、すべり症といえば脊椎すべり症と分離すべり症の2種類しかないものだと勝手に思い込んでいました。
しかし、違ったのです。
他にもすべり症と名の付く症状があったので調べてみました。

「腰椎変性すべり症」
立ち仕事などの場合、長時間立っていることが原因で腰痛や臀部痛が起こることがあり、足にシビレの症状がでることがある。

「先天性腰椎すべり症」
先天的な形成異常が原因で起こる症状で、ぷりっと出っ尻のような姿勢になるのが特徴的。
腰痛や足に痛みが出ることがある。

「外傷性腰椎すべり症」 
なんらかの外傷によって骨折がおこり、腰椎が前方へすべり出ること。

「病的脊椎すべり症」 
悪性の腫瘍や感染によって発症する症状の1つ

腰痛とすべり症の原因

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<原因> | 水曜日 27 8月 2008 13:23:18

前回、すべり症と分離すべり症について調べたことを書き込みました。
今回は、その腰痛jの原因であるすべり症とはどんなことが原因で発症するのか調べてみることにします。
この発症の原因が分かれば、腰痛やすべり症にならない方法みたいなものが見つかるかもしれませんしね!

腰椎すべり症や分離すべり症の主な原因の第1位は「老化」、第2位は「スポーツ」となっています。
老化ですべり症や分離すべり症になるといわれてしまった場合、年を重ねることをストップすることはできないためあきらめるしかないのでしょうか・・・?
しかも、この症状は女性に多くみられるといわれています。
どうして女性ばかりなんでしょうか・・・?
どうやら、妊娠に関係があるようです。
詳しく調べてないためにはっきりしたことは言えませんが、腰痛は妊娠の初期によく起こるそうで、それらの負担や長年溜め込んだ負担が年齢を重ねるにつれて現れるからとされています。

もう1つの原因が「スポーツ」
いくら、すべり症や分離すべり症の主な原因が老化となっていても、お年寄りだけがこの症状に悩まされるわけではなく、スポーツなどで、繰り返し腰に負担がかかったために疲労骨折を起こすというケースがあります。
また、すべての人がこの分離(骨折)症になるわけではなく、体質的なものが原因の1つとされています。

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