腰痛とすべり症の原因について考える

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<治療>, 腰痛とすべり症<原因> | 月曜日 16 11月 2009 9:22:33

腰痛と言えば色々な原因が考えられるわけですが、その腰痛となる原因の1つにすべり症というものがあります。もちろん前回に紹介したように、すべり症が必ずしも腰痛の原因とはかぎらないのも事実なんですけどね。すべっているままでも痛みがなく、本人が気付いていないなんてケースもよくあるのだそうです。

そんなすべり症についてですが、腰椎分離症というものもあります。腰椎分離症とは腰椎の骨の一部が離れてしまうものだそうです。そしてすべり症ですが、腰椎すべり症というのは腰椎の位置がズレたものをいうのです。腰椎が不安定になったせいで神経を刺激してしまい、腰痛の原因になることがよくあるんだそうです。

そんな私も以前は腰痛(すべり症)に悩まされていましたが、整体に行って体のゆがみという歪みを徹底的に(?)治したおかげか、腰痛に悩まされることがなくなりました。でも、すべり症自体は本当は治っていないんですよね。滑りっぱなしなんです(笑)でも、整体に通い続けることで痛みはもうほとんどなくなりました。不思議ですよね。

このように、いくらすべり症だからといって直接腰痛の原因になるとは限らないのですが、腰痛の原因となるものは本当に沢山あるので、その腰痛は何から来ているのかしっかり見極めると改善方法もわかっていいと思います。私の場合は手っ取り早く整体へ行ったわけですが、行ってみて本当に良かったなって思います。腰痛で悩んでいる人は、一度整体へ行って体の歪みを直してもらったらいい効果があるかもしれませんよ。

腰痛とすべり症

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<原因> | 火曜日 13 10月 2009 10:36:55

腰痛やすべり症について色々と紹介してきていますが、分離症やすべり症が必ず腰痛の原因とは限らないのだそうです。すべり症なのに全く痛みを感じないという人もいるのだそうです。

例えば腰痛に悩まされている人が、診断されてみると初めてすべり症だったと言われる人もいると思いますが、『だから腰痛が起きてたのか・・・』という考えになってしまうと思いますが、必ずしもそういうわけではないということですね。そしてすべり症というのは、もちろん人にもよりますが、中高生時代に激しいスポーツを経験してきている人が、中年以降に発生すると言います。腰椎すべり症というのは腰椎が前方にすべってズレたようになっているのですね。腰椎が分離していない『仮性すべり症』と言うものと、腰椎が分離した『分離すべり症』というものがあるんですって。そして腰椎分離症というのもあるそうですが、それは背骨の後方の突起が分離している状態なんだとか。色々あって難しいですね。

ただ、私のようにすべり症で腰痛に悩んでいても、整体に行くことでほぼ痛みがなくなりました。でも整体ですべり症が治ったわけではないのです。相変わらずすべってますからね(笑)でも痛みがなくなってしまえば生活には何の支障もないわけですから、本当に整体に行ってよかったなって思います。整体ですべり症が治らなくても痛みが取れるということは、まさに腰痛の原因は必ずしもすべり症のせいだとは言い切れないってことです。私はそれを身をもって感じました。

腰痛・すべり症について

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症 | 月曜日 14 9月 2009 10:27:44

腰痛の治療というのは大変なものですが、その腰痛とも間違えがちな腰椎すべり症というのは、上下の椎体が前後にズレてしまう病態なんですね。そしてその多くは変性すべり症ともいい、加齢と共に脊椎の関節や靭帯がゆるんできてしまって、脊椎をまっすぐ支えられなくなる状態なんだそうです・・・。

腰が曲がっている人の多くが、並んでいる椎骨がズレてしまい、その部分は狭くなり、神経が圧迫。という状態なんだそうですね。脊柱管狭窄症という病気を合併してしまうことがほとんどなんだそうです。症状と言えば腰痛が最も多くて、歩行障害や下肢のしびれが代表的な症状なんだとか。思い当たる人とかいますかね?気をつけましょう!!

腰椎すべり症という腰痛は、腰椎分離すべり症(=そのままで分離症を認めているタイプ)と腰椎変性すべり症(=分離症を認めないタイプ)とに分かれているのだそうです。病態メカニズムに関しては、分離症があるかないかに限らず、腰椎症性変化が基盤となり、歳をとるのと共に、変性が進行してしまい、次第にすべり症が発生してしまうと考えられるんですね。そして意外なのが、レントゲンですべりの程度を確認した際に、その滑り具合が大きいか小さいかで、症状のひどさが変わるわけではないようです。大きくすべっていれば症状も痛く辛いのかなと思っていましたが、そこはあまり関係ないようですね。

腰椎分離症の約30%の人に、腰椎分離すべり症が発生すると考えられてるのだそうです。そしてその多くは第5腰椎に好発するのだとか。若い頃は無症状に経過して行くそうですが、腰椎症性変化が出現してしまう中高齢者になってから、腰痛などの症状を訴えるのだとか。ですがすべり症は『年齢』、『すべりの程度』、そして『症状』との間に相関関係は認めていないのだそうですから、年を取ったから症状が悪化したのだと考えるのは間違いなんですね。

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色々な腰痛やすべり症

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症, 余談 | 火曜日 18 8月 2009 10:45:31

腰痛の原因は普段の姿勢だったり、病的なものだったり、過去の怪我が元となっていたりと色々な原因が考えられるわけですが、すべり症なんかは同じく腰痛には変わりありませんが、明らかな原因があるからこそ起こる病気ですよね。

すべり症はランナーなんかに多いと聞きますが、芸能人で言えば、以前から腰痛持ちを公言していた『バッファロー吾郎』の1人が腰椎すべり症だと診断されたそうです。バッファロー吾郎ってご存知ですか?お笑い芸人ですね。

“すべり”とは、椎体が下位椎体に対して前方にずれている状態のことをいっていて、その為、腰痛や下肢痛などの症状が出現してしまった場合に『腰椎すべり症』というのだそうです。すべりがX線によって確認されていても、全く無症状のことも多いのが事実。ということは痛みが出なければただの『すべり』ということでしょうか?(笑)

バッファロー吾郎さんは芸人なだけに、『すべり』なんて病名をつけられるのは結構嫌なものでしょうね。いや、むしろおいしいのかもしれませんが。

とにかく腰痛の原因は腰椎すべり症だったということは判明しましたね。すべり症もそうですが、腰痛にならないように、普段の生活態度や姿勢には十分気を付けたいと思います。すべり症に関しては気を付けようはないのかもしれませんが・・・?とにかくごく一般的な腰痛の原因は、おそらく姿勢によって腰に負担がかかってしまったのだと思うので、ちゃんとした姿勢を心がけることが第一でしょうね。って私もかなり姿勢が悪い方なんですが・・・。

腰痛・すべり症の治療

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<治療>, 腰痛とすべり症 | 水曜日 22 7月 2009 10:10:12

すべり症になって思うことは、腰痛や、すべり症に対する知識を持っていることが大事だなと思うようになりました。
自分の病気を診断された後に、その病気について自分で調べたりする人は多いと思います。対処法もあるなら知りたいものですよね。

いま現代で腰痛に悩まされている人はかなりいると思うのですが、すべリ症にも悩んでいる人がいると思います。その治療の中に、「保存治療」というものがあるのですが、それについてまた改めて紹介したいと思います。すべり症の保存療法には、薬物療法、装具療法、理学療法、そしてブロック治療というものなどがあるのですが、どの腰痛すべリ症の治療でも言える基本のことは『安静』です。その為に装具療法としてコルセットを装用して動きを制限することもあるのです。

腰痛・すべり症の為の薬物療法では、痛みに対して「筋弛緩(しかん)薬」や、「消炎鎮痛薬」を用いたりするそうです。その他にも、神経の修復を助けてくれる末梢循環改善薬や神経ふかつ薬というものなども用いたりするそうです。
そして理学療法では、温めることで末梢の血液循環がよくなり、そして痛みが少しずつでも改善するので、温熱療法も用いたりするそうです。そしてちょっと特殊な方法なんですが、神経に局所麻酔薬を注射するというい、神経ブロックというものもあるそうです。その神経ブロックの初回では治療的な意味もあるのですが、現在の痛みが腰の神経が圧迫されて生じている為であると確定しているという診断的な意味で用いられるそうで、その他の腰痛を来す内臓疾患との鑑別に用いられるのだそうです。痛みの原因を判明させるために行われる治療の方法もあるということなんですね!

そしてこれらの保存治療でも痛みなどの症状が改善しないという場合なら、手術療法が行われると思います。私のように整体などで改善できれば良いのですが、それでも改善しない人もやはりいるのですね・・・。

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