腰痛とすべり症

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症 | 日曜日 20 11月 2011 19:12:00

 

よくきくすべり症とは、腰椎変性すべり症のことをいいます。

中年以降の女性に多く見られる疾患で、第4腰椎(L4)と第5腰椎(L5)の間に
起こりやすい症状です。
椎弓の上下関節突起部分には断裂はなく、
椎間板や椎間関節の変性に関連して起こります。

主な症状としては、腰痛、座骨神経痛、足のしびれ、また足の親指に力が入らなかったりします。

腰椎変性すべり症は、脊椎の安定に大切な椎間関節に問題がある人に多く起こりやすいとされています。

老化により椎関節のすり減りが強くなることで脊椎がゆるんだ状態になり、
第4腰椎(L4)の下関節突起部分が第5腰椎(L5)の上関節突起部分を
少し乗り越えて前にずれ、脊柱管が狭まり腰痛などの症状があらわれます。

すべり症と診断されたら、整体身体のゆがみをチェックして貰いましょう

腰痛対策コルセット

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<治療> | 水曜日 16 11月 2011 8:58:44

AMAZONで腰痛コルセットで検索してみると364件もひっかかりました。
中にはダブっているのもありますが、いろいろ出てるんですね。
こんなにでてくると迷ってしまいます。

腰痛にコルセットは、あまりお勧めしたくはありませんが
どうしてもというときは、骨盤をしめるタイプのものがよさそうです。
腰に巻くタイプの物は、デスクワークが多いとずれやすく、
腰を固定してしまうと、そのコルセットを使用しなくなった時に
腰がふらふら、すぐに腰痛をぶり返すようになります。

いずれにしても長時間の使用は控えましょう。

腰痛でお困りの場合は、千葉の整体に出かけましょう。

すべり症の種類

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症 | 月曜日 14 11月 2011 19:57:00

 

実は、すべり症には3つの種類があります

一つ目は、形成不全性すべり症

これは、生まれつき椎弓部分に問題があるため、手術で治す場合。

次は、分離すべり症とよばれているもの

これは、脊椎分離の症状から、すべり症になる場合です

最後は、変性すべり症

脊椎の分離がないのに、椎間関節に問題があることで、椎間板と椎間関節の変性が加わって生じたすべり症です

すべり症と診断されたら、整体で身体のゆがみをチェックして貰いましょう