腰痛・すべり症の治療

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<治療>, 腰痛とすべり症 | 水曜日 22 7月 2009 10:10:12

すべり症になって思うことは、腰痛や、すべり症に対する知識を持っていることが大事だなと思うようになりました。
自分の病気を診断された後に、その病気について自分で調べたりする人は多いと思います。対処法もあるなら知りたいものですよね。

いま現代で腰痛に悩まされている人はかなりいると思うのですが、すべリ症にも悩んでいる人がいると思います。その治療の中に、「保存治療」というものがあるのですが、それについてまた改めて紹介したいと思います。すべり症の保存療法には、薬物療法、装具療法、理学療法、そしてブロック治療というものなどがあるのですが、どの腰痛すべリ症の治療でも言える基本のことは『安静』です。その為に装具療法としてコルセットを装用して動きを制限することもあるのです。

腰痛・すべり症の為の薬物療法では、痛みに対して「筋弛緩(しかん)薬」や、「消炎鎮痛薬」を用いたりするそうです。その他にも、神経の修復を助けてくれる末梢循環改善薬や神経ふかつ薬というものなども用いたりするそうです。
そして理学療法では、温めることで末梢の血液循環がよくなり、そして痛みが少しずつでも改善するので、温熱療法も用いたりするそうです。そしてちょっと特殊な方法なんですが、神経に局所麻酔薬を注射するというい、神経ブロックというものもあるそうです。その神経ブロックの初回では治療的な意味もあるのですが、現在の痛みが腰の神経が圧迫されて生じている為であると確定しているという診断的な意味で用いられるそうで、その他の腰痛を来す内臓疾患との鑑別に用いられるのだそうです。痛みの原因を判明させるために行われる治療の方法もあるということなんですね!

そしてこれらの保存治療でも痛みなどの症状が改善しないという場合なら、手術療法が行われると思います。私のように整体などで改善できれば良いのですが、それでも改善しない人もやはりいるのですね・・・。