腰痛とすべり症の話

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症 | 金曜日 12 6月 2009 11:06:48

腰痛(すべり症)に悩み続けている毎日なわけですが、本当に整体へ行くとビックリするくらい痛みが治まって普通の生活がおくれるんですよね。本当に普通に痛みがなく生活が送れるというのは非常にありがたいことです。人間って一見こんな普通のことが幸せなんだなって・・・。

腰椎すべり症とは椎骨が前方へずれる状態を言うのですが、元の状態からずれてしまっているなんて、そりゃ痛いわな~って感じですよ。人間てどうしてすぐ骨がずれていったり骨盤がゆがんだりしてしまうんでしょうね・・・。普段の姿勢や癖から、いとも簡単に崩れていってしまうなんて。人間ってすごい強いようで・・・案外もろいもんですね。すべり症になって腰痛に悩まされるようになってから、本当にこんなことばかり考えている気がするなぁ~。

すべり症というのはあまり聞きなれないような病気だと思っていたけど、自分がすべり症になってから、腰痛やすべり症についていろいろ調べたりしていると、案外なっている人がたくさんいるんですよね!(調べているからそう見えるだけなのかな・・・?)同じような症状の人がいたり、自分とは違う症状の人がいたりして本当に参考になります。

別に腰痛に関することやすべり症に関することに限った話じゃないですが、やっぱり調べたりして『知る』ことって大事だなぁ~って改めて思いました。

腰痛の話とすべり症の種類

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<治療>, 腰痛とすべり症 | 木曜日 16 4月 2009 10:29:38

すべり症の種類について改めて紹介しますが、すべり症には3つの種類があると言います。

まず分離すべり症。これは脊椎分離の症状から、その後からすべり症になってしまったという症状だそうです。
そして形成不全性すべり症と言って生まれつき椎弓部分の発育に問題があるために起こってしまったもの。
このタイプのすべり症の多くは手術で治すんだそうです。
そして変性すべり症。この変形すべり症というのは、脊椎の分離がないのに、
椎間関節に形態的な弱みなど、何らかの問題があることで椎間関節の変性や椎間板の変性などが加わって生じてしまったすべり症。

腰痛に関しては今若い子でも腰痛持ちの子が多いと聞くくらいですが、
そんな若年者でのなるような腰痛に比べると、すべり症は中年以降の女性に多くみられると聞きます。
椎弓の上下関節突起部分の断裂はみられませんが、椎間関節の変性や椎間板の変性などに関連して起こるんだそうです。

現れる症状としては、腰痛や座骨神経痛、また、足のしびれや足の親指に力が入らないだとか、
他にも足の筋肉の低下があげられるそうです。

そして腰痛と一言でいっても、筋性腰痛、仙腸関節性腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、狭窄症、分離症・すべり症、腸骨筋性腰痛、大腰筋性腰痛と言ったような腰痛があるのです。「腰痛にはこれがいい」と聞いて試すのではなく、それが本当に自分の腰痛に合っている改善法なのかどうかを、専門医などに相談するなどして腰痛の対処法をやっていくべきだと思います。

腰痛とすべり症と整体

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症 | 月曜日 23 2月 2009 10:23:01

最近自分がすべり症になってからすべり症の話題に注目している私ですが、整体に通ってからすべり症の方はもうほとんど痛みを感じることがなくなり整体サマサマです☆整体でいぜん花粉症について話しましたが、またお金に少しでも余裕が出てきたら、花粉症の件でもお世話になりたいなぁと思っています。(最近花粉症がひどいんですよね・・・。)

腰痛やすべり症についていろいろ書いてきましたが、結局はプロの力に頼るのが1番安全で、治りも早いということが言えます(笑)セルフケアで痛みを取る方法もいろいろ調べたりしてきて実際に実践してきましたが、予防の意味ではとても良いことかもしれませんね。でもいざすべり症を経験して、痛みで辛かった時は本当に整体に行くことで安心している自分がいました。プロというのは本当にその道のプロなので、自分でどうこうやっているよりは当たり前といっちゃ当たり前なんですけどね(笑)

腰痛というのも、自分の普段の生活の癖を知って、それが腰痛につながる姿勢だとわかれば、その姿勢をしないように心がけていれば防げると思います。自分のいろいろな心がけ次第で腰痛は防げるものです。腰痛に限らずO脚や猫背というのも自分のセルフケア次第でどんどんできるかと思います。そして私のようにすべり症になってしまって、痛みが出てきてしまう場合なら整体などのプロにお世話になるというのがいいと思います。

すべり症の種類

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症 | 月曜日 1 9月 2008 13:32:29

腰痛とすべり症について調べています。
今まで、すべり症といえば脊椎すべり症と分離すべり症の2種類しかないものだと勝手に思い込んでいました。
しかし、違ったのです。
他にもすべり症と名の付く症状があったので調べてみました。

「腰椎変性すべり症」
立ち仕事などの場合、長時間立っていることが原因で腰痛や臀部痛が起こることがあり、足にシビレの症状がでることがある。

「先天性腰椎すべり症」
先天的な形成異常が原因で起こる症状で、ぷりっと出っ尻のような姿勢になるのが特徴的。
腰痛や足に痛みが出ることがある。

「外傷性腰椎すべり症」 
なんらかの外傷によって骨折がおこり、腰椎が前方へすべり出ること。

「病的脊椎すべり症」 
悪性の腫瘍や感染によって発症する症状の1つ

腰痛の脊椎分離すべり症とは

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症 | 金曜日 22 8月 2008 13:08:18

前回、すべり症について調べていると、脊椎(腰椎)分離すべり症という言葉が出てきたので、もう少し詳しく調べてみることにしました。
脊椎分離すべり症というのは、脊椎にある椎弓という部分の1番細くなっている部分が分離してしまう症状のことを言うそうです。

分離=骨折

分離ということはその部分が折れてしまうということになります。
この分離という症状が進むと「すべり」が加わることで、脊椎分離すべり症という症状が出来上がります。
この症状が原因で、神経を圧迫や刺激することで腰痛の原因となります。

これで、すべり症や分離すべり症の大まかなことがわかったと思います。
次回からは、これら腰痛の原因であるすべり症や分離すべり症の原因について調べていきたいと思います。

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