腹筋を鍛えて、腰痛とすべり症を撃退

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<予防>, 腰痛とすべり症<治療> | 土曜日 19 6月 2010 20:35:15

寝ていると、背中は反った状態になり、朝起きると 腰が痛いことはありませんか?

朝起きて、反った背中をますは、元に戻してから おきましょう。

 撃退方法

1.仰向けで寝る

2.片方の膝を立てる

3.膝を自分のお腹側に近づける

4.そのまま 30秒キープする

5.反対側も同じようにする ( 1~4 )

6.ねたまま、両膝を抱える 30秒  ※軽く行うこと、絶対に無理をしないこと

 さあ、明日からはじめましょう

腰痛とすべり症の原因について考える

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<治療>, 腰痛とすべり症<原因> | 月曜日 16 11月 2009 9:22:33

腰痛と言えば色々な原因が考えられるわけですが、その腰痛となる原因の1つにすべり症というものがあります。もちろん前回に紹介したように、すべり症が必ずしも腰痛の原因とはかぎらないのも事実なんですけどね。すべっているままでも痛みがなく、本人が気付いていないなんてケースもよくあるのだそうです。

そんなすべり症についてですが、腰椎分離症というものもあります。腰椎分離症とは腰椎の骨の一部が離れてしまうものだそうです。そしてすべり症ですが、腰椎すべり症というのは腰椎の位置がズレたものをいうのです。腰椎が不安定になったせいで神経を刺激してしまい、腰痛の原因になることがよくあるんだそうです。

そんな私も以前は腰痛(すべり症)に悩まされていましたが、整体に行って体のゆがみという歪みを徹底的に(?)治したおかげか、腰痛に悩まされることがなくなりました。でも、すべり症自体は本当は治っていないんですよね。滑りっぱなしなんです(笑)でも、整体に通い続けることで痛みはもうほとんどなくなりました。不思議ですよね。

このように、いくらすべり症だからといって直接腰痛の原因になるとは限らないのですが、腰痛の原因となるものは本当に沢山あるので、その腰痛は何から来ているのかしっかり見極めると改善方法もわかっていいと思います。私の場合は手っ取り早く整体へ行ったわけですが、行ってみて本当に良かったなって思います。腰痛で悩んでいる人は、一度整体へ行って体の歪みを直してもらったらいい効果があるかもしれませんよ。

腰痛・すべり症の治療

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<治療>, 腰痛とすべり症 | 水曜日 22 7月 2009 10:10:12

すべり症になって思うことは、腰痛や、すべり症に対する知識を持っていることが大事だなと思うようになりました。
自分の病気を診断された後に、その病気について自分で調べたりする人は多いと思います。対処法もあるなら知りたいものですよね。

いま現代で腰痛に悩まされている人はかなりいると思うのですが、すべリ症にも悩んでいる人がいると思います。その治療の中に、「保存治療」というものがあるのですが、それについてまた改めて紹介したいと思います。すべり症の保存療法には、薬物療法、装具療法、理学療法、そしてブロック治療というものなどがあるのですが、どの腰痛すべリ症の治療でも言える基本のことは『安静』です。その為に装具療法としてコルセットを装用して動きを制限することもあるのです。

腰痛・すべり症の為の薬物療法では、痛みに対して「筋弛緩(しかん)薬」や、「消炎鎮痛薬」を用いたりするそうです。その他にも、神経の修復を助けてくれる末梢循環改善薬や神経ふかつ薬というものなども用いたりするそうです。
そして理学療法では、温めることで末梢の血液循環がよくなり、そして痛みが少しずつでも改善するので、温熱療法も用いたりするそうです。そしてちょっと特殊な方法なんですが、神経に局所麻酔薬を注射するというい、神経ブロックというものもあるそうです。その神経ブロックの初回では治療的な意味もあるのですが、現在の痛みが腰の神経が圧迫されて生じている為であると確定しているという診断的な意味で用いられるそうで、その他の腰痛を来す内臓疾患との鑑別に用いられるのだそうです。痛みの原因を判明させるために行われる治療の方法もあるということなんですね!

そしてこれらの保存治療でも痛みなどの症状が改善しないという場合なら、手術療法が行われると思います。私のように整体などで改善できれば良いのですが、それでも改善しない人もやはりいるのですね・・・。

すべり症・整体での効果

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<治療> | 水曜日 20 5月 2009 10:41:23

すべり症(というかそれが原因の腰痛)を改善したくて、しばらく整体に通っていたわけですが、実は整体の方では、すべった腰椎を元に戻すことはできない。と言われたのです。ですがそれなのに【腰痛】は改善されるのです。ちょっと不思議。でも実際に整体でちゃんと腰痛が治まったことは身を持って経験しているので、やっぱり整体ってすごいなと思います。

実際にすべり症の患者さんはどんな感じなのかと整体に通っていた頃に聞いてみたのですが、腰椎すべり症と診断されてきた患者さんの腰椎を実際に触れてみると、施術の後もくぼんだままなんだそう。すべり自体の変化はないのに、腰痛は軽くなるのが不思議ですよね。整体師さんって本当に神の手だと思ってしまった瞬間でした。

またすべり症は、日によって腰痛の程度がいろいろあるので、寝てる時は全く平気だとよく聞きます。自分もそうだったかなと思います。でも、骨がずっと1日中すべったままで変わらないはずなのに。人間の体って不思議です。

すべった腰椎自体は正常なものではないことはわかりますが、それが直接的な腰痛につながるとは言えないと思うので、ほとんどの場合は許容範囲内のすべりなのでしょうね。背骨の支えがおかしくなって、結果的にすべってしまったということだと思うので、症状の改善を図るというなら背骨の支え方を正しくすることが大事なんでしょう。ようは整体で正しい位置に戻してあげることで、いろいろな症状が改善に向かうのだと思います。

腰痛の話とすべり症の種類

Posted by 腰痛すべり | 腰痛とすべり症<治療>, 腰痛とすべり症 | 木曜日 16 4月 2009 10:29:38

すべり症の種類について改めて紹介しますが、すべり症には3つの種類があると言います。

まず分離すべり症。これは脊椎分離の症状から、その後からすべり症になってしまったという症状だそうです。
そして形成不全性すべり症と言って生まれつき椎弓部分の発育に問題があるために起こってしまったもの。
このタイプのすべり症の多くは手術で治すんだそうです。
そして変性すべり症。この変形すべり症というのは、脊椎の分離がないのに、
椎間関節に形態的な弱みなど、何らかの問題があることで椎間関節の変性や椎間板の変性などが加わって生じてしまったすべり症。

腰痛に関しては今若い子でも腰痛持ちの子が多いと聞くくらいですが、
そんな若年者でのなるような腰痛に比べると、すべり症は中年以降の女性に多くみられると聞きます。
椎弓の上下関節突起部分の断裂はみられませんが、椎間関節の変性や椎間板の変性などに関連して起こるんだそうです。

現れる症状としては、腰痛や座骨神経痛、また、足のしびれや足の親指に力が入らないだとか、
他にも足の筋肉の低下があげられるそうです。

そして腰痛と一言でいっても、筋性腰痛、仙腸関節性腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、狭窄症、分離症・すべり症、腸骨筋性腰痛、大腰筋性腰痛と言ったような腰痛があるのです。「腰痛にはこれがいい」と聞いて試すのではなく、それが本当に自分の腰痛に合っている改善法なのかどうかを、専門医などに相談するなどして腰痛の対処法をやっていくべきだと思います。

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